IT環境利用によるライフスタイルの変革トライアルを開始して早3ヶ月、日々感じることは、便利になった、
楽になったというのが先ず実感。種々な機能の付いた車をある程度自在に乗りこなせるようになり、使用が当たり前になった感じと言ったら良いだろうか。反面、生活のテンポが若干早く、というよりは、何か何時も追いかけられているような感じがしている。
永年営業を経験して来ているので、時間配分は自分でも自己管理をきっちりとしてきている自負はあるが、便利になった分だけより多くをこなそうという性分のせいかもしれない。
仕事はもとより、趣味やプライベートについても、簡単に情報検索が出来るようになり、家内も海外の友人とのメール連絡は固より、株価情報やゴルフ等の検索で就寝時間もついつい遅くなりがちなこの頃となっている。便利さと人間的なスローライフの実践、相反する事柄をバランス良く保つには、何処かで思い切った線引きや割り切りが必要だなというのが、実感。
一方、便利さを当然の如く享受できる反面、故障や障害時に決められた時間内にいつもと同じ事をしなければならない場合、パニックにならず対処できるかな?の懸念が頭を掠めるのは私だけか。
通信サービス会社に籍を置く手前、改めてシンプルで質の高いサービスの安定提供が責務であると再認識。もっと”私”に重きを置いた観点での感想を書くつもりであったが、”公や仕事”の発想から完全に逸脱できぬのは、年代のせいか?
筆不精を日常業務の多忙さと言う理由にすりかえ、真面目なモニターではなかったと反省していますが、
記入の度にコメントを下さった”がんばれ、中年”や”さんしろう”の投稿者の方々、温かい応援と励ましを有難うございました。

まいく編
出張や外出が多い営業担当役員。急ぎの決済や各種報告へのコメントや対応に忙殺され、気は焦るがパソコンを扱う指先や技量が思うようにいかぬ何処にでもいる50代の会社員。
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